Toro 2はなぜ掃除しにくかった?
問題になっていたのはToro 2のエピックカートリッジです。PAL型の外装の溝が、デモで使える道具の強さでは掃除しにくい形になっていました。開発者も清掃に関するやり取りで、この組み合わせの問題を認めています。
特定のカートリッジと道具の制限に関する問題です。清掃率が99%付近で止まるカートリッジすべてが、同じ原因とは限りません。
パッチ3で何が変わった?
10月のデモのパッチ3で、Toro 2のエピックカートリッジはPAL型からNTSC型に変更されました。問題の溝がない外装になり、開発者も後のやり取りで変更が含まれていることを確認しています。
変わったのはカートリッジの形です。デモでより強い道具が解禁されるわけではなく、高額なアップグレードを買う必要が生じるわけでもありません。
自動完了機能とその後の更新
パッチ4の時点では自動完了機能は無効でしたが、10月8日の更新で復活し、アクセシビリティ設定に切り替え項目が追加されました。デモFAQでは、清掃率99.5%で残った汚れと液体を取り除くと説明されています。
外装の変更と自動完了機能の復活は、別々の更新です。どちらも、すでに始めていた古いセーブデータのカートリッジがどう扱われるかを明らかにするものではなく、ほかの清掃率99%の問題をすべて解決すると保証するものでもありません。
あわせて最終デモの内容とアップグレード価格が制限されている理由も確認できます。